
三重県津市美杉町にある道の駅美杉です
ここは地元特産品と手造り小物のほか、木材がたくさん売られています。
自然いっぱいで癒されます。
相方の趣味は木工とDIYなので、お買い得木材目当てでよく買い出しに来ています。
絵の仕上がりはかなりイマイチです。
これ描くとき、すごく楽しみにしていたのになあ。

四国八十八カ所、二十番札所の鶴林寺さまの大師堂です。
お参り日、令和8年3月21日。
立派な大師堂でした。ここでも素晴らしいお経を唱える二人組と同時にお経を唱えていて、引っ張られないよう必死でした。
でも結局、聞き入ってしまう。聞いているだけでご利益がありそう。
その後、納経所でその二人組の後に並び、二人とも納経帳が真っ赤なうえ、「先達」の札が付いておりました。素晴らしいなあ。

掛け軸にいただいた鶴林寺さまの御朱印です、鶴だあ。
13時ごろだったのですが、今回はここで巡礼を終えて帰りました。
(今思えばもったいない、行けるところまで行けば良かったと後悔)
2日で20ヵ寺、疲れましたが達成感が心地よい、とても充実した2日間でした。
お参りできる程に元気になれたことと、一緒にお参りしてくれる相方がいることに感謝です。
道の駅で念願の「うどん」を食べ、鳴門市の「くるくるなると」によって帰りました。
徳島、楽しかったなあ。

四国八十八カ所、二十番札所の鶴林寺さまの仁王門です。
森の中にあり、仁王門の奥に六角堂が見えているのがいい感じ。
お参り日、令和8年3月21日。
自然の中にある、とても気持ちが良いお寺でした。
昔から「山の中の寺」が好きで、私にとっては懐かしい気持ちになれました。
この絵を描くとき「こういう風に描きたい!」という設計図みたいなものを頭に浮かべて描くのですが、技術がないのでいつも残念な仕上がりになってしまいます。
この絵は特に描いていてへこんだなあ。
次の四国八十八カ所巡礼の日取りが決まり、現在写経を書き溜めています。
40枚くらい書けているはずだったのですが、8枚しかありません、おかしいな。
一枚でも多く書かなくては!とにかく頑張ろ。